犯罪者になりかけたらすぐに自首しましょう

リボ払いの利息は高いので減らしましょう
闇金はすべて怖いのかと疑問に思う人が良くいます。借りる人が後を絶たないためです。
テレビのドキュメンタリーなどで家の扉を叩いたり、落書きをして帰っていくような放送がされています。このような映像を見ると、直接的に怖いというイメージがありますが、闇金のすべてがこのような暴力行為をしているわけではありません。このような行為をすることで債務者が怖がり、警察や弁護士に相談に行くと、闇金側も対処が面倒です。そのようなことをするより、債務者を安心させて自分の言いなりにさせる方が余程簡単です。最近「ソフト」闇金という業者が増えてきました。借りた人を安心させて、預金通帳や携帯電話の名義貸しをさせたり、偽造クレジットカードで買い物をさせたりするのです。犯罪の実行犯に仕立てられてしまうことも珍しくありません。このような闇金は一見怖くなく、それどころか「協力してください」と頼んでくることもあるので、ついつい協力してしまうのです。このような行為に一度協力すると自分自身が犯罪者として抜け出せなくなってしまいます。暴力的な闇金も怖いのですが、ソフト闇金は知らないうちに犯罪者にさせられているという点でもっと怖いのです。
このようなことになったらどうすればいいのでしょうか
自分が犯罪行為をしてしまったと思ったら、早く警察に自首することです。犯罪行為のすべてが刑事訴追されるわけではありません。また、捜査に協力することで起訴猶予となることもあります。自首する際はできれば弁護士に相談の上で同行してもらった方が好ましいです。自首することで闇金の摘発にも一役買うことができますし、同時に過払い金の返還を受けることができるかもしれないからです。